カウンセリングシリーズ第2弾。
今回はカウンセラーの役割についてまとめていきます。
カウンセラーの役割
カウンセラーはアドバイスはしません。
アドバイスするときもあるんですが、基本的な教科書的な役割から押さえます。
ではアドバイスではなく、なにをするのでしょうか?
カウンセラーは、

相談者自身が問題状況に気づけるようにサポートします。
もっと正確に言うと、「問題」ではなく「問題状況」に気づけるようにサポートします。
難しいですかねー。
言葉遊び的な感じがしますが、

相談者の悩み・相談という事実に着目するのではなく、その人自身がどのような状況におかれているかという点に着目します。
問題のみではなく、問題が生じて今その人がどのような気持ちでいるのか、どうしたいのか、という「その人」について関わっていきます。
問題のみにフォーカスを当ててしまうと、問題解決のアドバイザーになってしまいます。
ここを深堀すると2時間かかってしまうので本日はここまでにさせていただきます。
次回はカウンセリングの大まかな流れをまとめます。

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