カウンセリングシリーズ第3弾。
今回はカウンセリングの紹介をしていきます。
分かりやすいように端的に示しています。※実際はもっと丁寧にすすめます。
カウンセリングの一例
相談者:リハビリスタッフ
相談内容:患者が思うように回復せずに自分のせいだと思ってしまっている。
主訴:自分はこの仕事に向いていないんじゃないかと悩んでいる







実際のカウンセリングは、このようにスムースにいくことは稀です。
が、このやり取りを読んで感じましたでしょうか?
カウンセラーは解決しようとしていません。
相談者の感じ方、気持ち、その人にフォーカスを当てて対応しています。
相談者はカウンセラーが自分の気持ちにフォーカスしてくるので、相談者自身が内省を深める作業をしています。
結果、相談者自身が自分で答えを導きだしています。
これがカウンセリングの基本です!
※繰り返しになりますが、分かりやすいように端的にまとめています。

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